わたしと脳とコミュニティ

この記事は未完成記事です

20代前半に予防心理学に興味があり、流す程度にですが心理学を勉強しました。
※やや独学の話になります※変な先入観をつけてもらいたくないので、勉強済の方のみお読みください。

発達障害

人格障害

どちらも脳の機能不全という話。

アダルトチルドレンは、脳の機能不全に陥った家族からの影響で、幼少期のミラーニューロンの学習や反応で、一般人とはかけ離れた感性のもとを生きることになってしまっているのかなと。

敏感すぎる鈍感すぎる、どちらかに偏ると障害と判断される。

そのため、一時的な、不安な時期のあいだだけ、上記の障害と似た反応を示すこともある。
そういった場合は一般人です。心理カウンセリングや時間が治せるのではと思います。

なんというか、この業界は、根治が難しいのだと感じました。
先生を選ぶことが大切だとわたしは考えています。
有名な先生だと、会うだけで「元気になれる」先生がいるそうです。
わたしはその本を読んで、「対人治療には素質が必要なのでは?」と考えさせられました。
その先生の学生時代は学校から見て、暴力的反抗的生徒だったそうです。
非社会性が、長い目で見ると、社会の治療に活躍する。それは非社会性なのでしょうか。

森田療法について。個人的には、これは脳の機能不全にはきかず、アダルトチルドレンにも難しく、一般の人が一時的に病んでいるときに、時間によって解決したかもしれないものを早める。そんな療法だと考えています。(体験者いましたらコメントください)
ジョブスの禅バケーションによるデジタルデトックスと同じ効果に考えています。

哲学本を読んで感じるのが、人間は相対評価しか出来ないのに絶対評価をありがたがる風習があるということ。

全部まとめると、「一般人」というくくりも、相対的に見たものです。絶対はない。

予防心理学ははき違えると攻撃となってしまいそうだと考えて、興味を失いました。

何をしたら健康な精神の元、社会活動を楽しめるのか。いつも考えさせられます。

それには素質が必要なのでしょうか?それは、苦しいことと思います。

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